それは、日常と非日常のあわいに現れる
“ストリートシアター”のフェスティバル
ストレンジシード静岡が、20年目にむけて動き出します。
2025年で10周年を迎えたストレンジシード静岡は、「ストリートシアター」というジャンルの確立に挑んできました。20年目に向けて、私たちが目指すのはストリートシアターが持つ可能性の追求です。
ストリートは、社会そのもの。たくさんの人がいます。それぞれの生活があり、それぞれの問題がある。私たちはそこに切り込んでいきます。ストリートアートやストリートシアターでしか到達できない問題解決の表現を見つけたいと考えています。
そのためにまずはさまざまな垣根を取り払うこと。出会ったことのない人同士の対話を進めること。街と社会と人々を隔てる境界線を溶かしていくこと。そういう表現行為を静岡の街のあちこちで起こしていきます。
元来、表現というのは危険なものです。
アーティスト個人の内面のモヤモヤから生まれた「何か」が形になっていくときには必ず火花が散ります。その火花こそが、美しさでもあり、怖さでもあり、見た人の心の奥深くに届く起爆装置でもあると信じています。
さあ、飛び込んでください。モヤモヤから生まれる火花があなたをお待ちしています。
ストレンジシード静岡
フェスティバルディレクター
ウォーリー木下
ストリートシアターフェス
ストレンジシード静岡2026
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- 日程
- 2026年5月3日(日・祝)〜5日(火・祝)
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- 会場
- 駿府城公園、青葉シンボルロードなど静岡市内
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- 料金
- 観覧無料/一部予約制・有料の場合あり
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主催:ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会
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※天候によって開催内容は変更となる可能性があります。
※本事業は地方自治体からの負担金等を財源としているため、令和8年度の当該自治体の予算の状況等により開催内容が変更になる可能性があります。
プログラム
2026年のストレンジシード静岡は、2つのプログラム
「なんだ?シアター」「なんだ?ワークショップ」 で
日常の風景に “なんだ?” を生み出します。
なんだ?シアター
まちに “なんだ?” を生み出すシアタープログラム
コアプログラム
オフィシャルプログラム
オープンコールプログラム
Coming Soon
なんだ?ワークショップ
まちに “なんだ?” を生み出すワークショッププログラム
Coming Soon
ストレンジシード静岡とは
公園の芝生に俳優が寝転び、新緑を背景に演じる演劇。
商店街でダンサーが観客を巻き込み、練り歩くパレード。
パフォーマンスが始まったとたん、一変する空気。
2016年に誕生したストレンジシード静岡は、静岡市街地を舞台に、まちに無数の“なんだ?”を生み出すフェスティバルです。
「ストリートシアター」は、まちの景観だけでなく、音・風・観客までもパフォーマンスに取り込んで、その場にあるすべてを作品にします。
私たちは、ストリートシアターを通して、あらゆる人が未知の表現と出会い、好奇心があふれ、ワクワクに満ちた「なんだ?」な体験が生まれる瞬間をつくります。
ハラスメント防止の取り組みについて
ストレンジシード静岡では、全ての人が対等に「ストリートシアター」に取り組めるハラスメントの無い環境づくりが必須と考え、ハラスメント防止のために以下の取り組みを行っていきます。
・ハラスメント防止ガイドラインの策定
ガイドラインの内容は事務局の全スタッフで確認する機会を設け、意識啓発に努めています。ガイドラインを全スタッフ・出演団体・公募出演者へ周知し、ご同意をいただきます。
・ハラスメント相談窓口の設置
相談窓口の担当者を複数名設け、担当者は相談者にとって最適な解決方法を共に探します。相談者のプライバシー保護に配慮し、内容次第では適切な外部の相談窓口にお繋ぎします。
また、事案に応じてハラスメント対策チームを編成し対処方針を決定します。
なお、ハラスメント防止の取り組みについての詳細や、ハラスメントガイドラインの事前確認をご希望の方は、事務局までメールでお問い合わせください。
お問い合わせ info@strangeseed.info




